海外道中記
 -豆知識:アメリカのホテル
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アメリカのホテルで唯一気に入らないのは宿泊料金がコロコロ変わることです。
なんのイベントもないオフシーズンなら普通のホテルは100ドル程度で泊まれますが、メドトレードのような大型イベントが開催される期間は同じホテルの同じ部屋が250ドルや300ドルに跳ね上ってしまうのです。
確かに合理的ですが、日本人の私にはなんかぼったくりをされているようでどうも馴染めません。  今回宿泊したシャトーソネスタホテルも本来はもっと高額な料金でしたが、貿易会社として培ったあらゆるコネと交渉能力を総動員してなんとか税サ込みの1泊200ドルにしました。(笑)
それでも高いですが、本文中にある通り"高級ホテル"に泊まらざるを得ない理由がありましたので・・・。
ちなみに、ホテルは基本的にシングルもダブルもツインも同じ料金です。ですから少しでも旅行代金を安くしようとすると、ツインルームに二人で泊まると宿泊代は半分になります。ただし、ツアーの場合は部屋指定をできないことが多いです。


ph-p-16.jpgところで、たいていのホテルにはロビーのどこかにコンシェルジェ(CONCIERGE)というサービス係がいます。
タクシーの手配はもちろん、『1人40ドルくらいでおいしい地元料理を19時に3人で食べたい。タクシーで15分以内で行けて日本語の話せるスタッフがいるか日本語のメニューがある店を教えて』なんて難題をぶつけても限りなく要望通りの店を見つけてくれます。
ホテル周辺や観光スポット、デンジャラスゾーン(危険な地域)などを教えてもらうのもいいですし、とにかく困ったら声をかけるときっと力になってくれます。ただし、その難易度に応じてチップをお忘れなく。