海外道中記
会場は広かった
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メドトレード会場はホテルのあるダウンタウンから2Km弱くらいのとこで、歩いて行けないことはありませんが4人もいたのでタクシーに乗りました。私にとってニューオーリンズは1999年11月に開催されたメドトレード以来2度目ですが、2年しか経っていないのでさすがに風景は記憶に残っていました。
 

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会場はミシシッピ川に沿って横長で、面積的には東京で開催されるHCR(国際福祉機器展)くらいです。詳しくは豆知識『メドトレードとHCRってどう違うの?』をご覧下さい。

 私と社長は、一番に米国アクションプロダクツのブースへ行き情報交換と販売戦略会議。美濃先生、雨宮さんとは一旦バラバラに。
 会議終了は10:30くらいでしたが、とにかく昼食時までに場内を一周はしておこうとかなり足早に場内を廻りました。HCRに行かれた方はもうお分かりと思いますが、そう、無理でした。仮にわき目も振らずに一目散で駆け抜けたとしても、網目になった通路をジグザグに進むと何キロにもなるのです。結局、昼食の待ち合わせまでに半分も廻れませんでした。


ph-v-7.jpg昼食は、会場内にいくつもレストランがありますが、混雑が予想されたので4人で隣接するショッピングモールの飲食店街へ行きました。メドトレード会場と同じくミシシッピ川に沿って横長の建物で、飲食店街はハンバーガーから中華料理、シーフードなど色々な店、と言うよりカウンターがあり、買ってからどこでも好きなテーブルで食べるというものです。
 窓側のテーブルからはミシシッピ川を一望できますが、観光用の外輪船が優雅に往来しています。今回はチャレンジできませんでしたが、この外輪船による2時間30分のクルージングは15ドルくらい、ディナーとジャズを楽しむ夜のクルージングでも40ドルくらいとお手頃価格ですので時間があればチャレンジして下さい。


ph-p-18a.jpg私は午前中の続きで、少しでも興味を引く商品が展示されているブースを丹念にチェックしながら、ようやく一通り廻りきったのが15時くらい。私自身は、年中展示会に出展しており、朝から夕方まで1度も座ることがなくてもあまりしんどいと感じたことがありませんし、週末はテニスをみっちり4時間から6時間していますので体力には自信がありましたが、何故かこの時ばかりは疲れがどっと出ました。鞄がカタログでパンパンに膨れ上がっていたことと靴のせいです。普段は出展者側の立場ですが、見学する側の大変さがよく分かりました。 いつも出展者アンケートには『来場者の負担が大きいので、これ以上会場を大きくするのは如何なものでしょうか?1社あたりの小間数に制限をつけるべきでは?』と書きこみますが、これからは更に声を大にして訴えていきます!(笑)


今日の教訓『軽い靴の方が楽というのは大間違い』

これはリハビリシューズのブースで教えてもらったことですが、振り子の原理から考えるとある程度重さのある靴の方が足は疲れにくいということです。また、軽い靴は底が薄いのでコンクリートの衝撃をもろに受けてしまうことと、足首がしっかりと固定されないので捻挫を起こし易い、らしいです。
 あと、鞄はカタログやサンプル品で予想以上に重たく(7、8Kg)なることがありますので、できれば車輪付きの方が良いです。