体位安定用アクションパッド
手術中の患者をやさしく守る機能と体位を安定させる安全性能をひとつに。
#40600 (縦46cm×横46cm×厚み1.3cm) #40601 (縦30cm×横43cm×厚み1.3cm)
胸部ロールカバーとして使用するパッドです。マジックテープで簡単に装着できます。また、ロール状態で腋の下、腰の下等に敷いて使用します。
#40602 #40605 #40615
砂袋などに代わり、ほとんどの場合に使用できる多目的型ポジショナーです。腕・首・肩の下・脚部処理の場合には足首の下に使用します。気管切開、甲状腺切開、へんとう腺肥大の症状、白内障や眼科処理等、様々な処理において重宝されます。
#40602
縦11×横25×厚み5cm
#40605
縦11×横35×厚み5cm
#40615
縦11×横45×厚み5cm
#40604 (縦23cm×横36cm×厚み5~3.8cm)
胸部切開手術等で、胸部を十分に伸長させることのできる勾配形状パッドです。仰向け体位で、両膝の下や間に置けば、神経保護のすばらしい働きをします。
#40603 (縦36cm×横15cm×厚み8cm)
#40602や#40605と同じ用途ですが、半円型で下部がフラットです。患者が仰向けの体位の時に、膝の下にかかる圧力を最大限に分散します。また、うつむけの患者の足がたれるのを防ぎます。
#40630 (縦25cm×横18cm×厚み9cm)
両足をしっかり離しておかなければならない外科処置用のパッドです。足が下がるのを防いだり、肘を上向きに乗せて利用できます。
半円型
このタイプのパッドは、どんな患者にも適応するように広範囲のサイズが用意されています。うつむけの体位で患者の胸部全般を圧迫から保護します。その他多くの処置について位置決め用具として、様々な使い方がされています。
#40621 (縦50cm×厚み15cm)
#40620 (縦40cm×厚み15cm)
#40619 (縦30cm×厚み15cm)
#40618 (縦50cm×厚み10cm)
#40617 (縦40cm×厚み10cm)
#40616 (縦30cm×厚み10cm)
#40646 (縦30cm×厚み7.5cm)
#40645 (縦25cm×厚み7.5cm)
#40644 (縦20cm×厚み7.5cm)
#40643 (縦15cm×厚み7.5cm)
#40642 (縦30cm×厚み5cm)
#40641 (縦25cm×厚み5cm)
#40640 (縦20cm×厚み5cm)
#40639 (縦15cm×厚み5cm)
#40622 #40623 #40624
患者のあばら骨に合うような輪郭形状したパッドです。このパッドの平底は非常に安定しており、長時間のうつ伏せ状態でも疲れません。
#40622 縦30×横16×厚み13cm
#40623 縦40×横16×厚み13cm
#40624 縦50×横16×厚み13cm
#40625(左:縦71/58cm×横20cm×厚み7.6cm) #40626(右:縦71/58cm×横20cm×厚み7.6cm)
患者の肩から胸部の部分に一様にぴったり合う輪郭線デザインのパッドです。腋の下は、端が丸くなっているので異物感を感じず、胸部圧迫を和らげる最も有効な上半身安定具です。
#40610 (縦50cm×横71cm×厚み15~2.5cm)
横臥位の手術で使うパッドです。下側になる腕の納まるスペースがありますので、従来のように腕やあばら骨に負担が集中することを避けることができます。また、#40622や#40625などのように、腹臥位で使うこともできます。